この度、かねてより念願であった「唎酒師」の資格を、eラーニングコースにて取得いたしました。
学習は動画やデジタルテキストを中心に行い、2〜3週間かけて繰り返し知識をインプットしました。スマホやPCでいつでも学べるため、隙間時間を有効に活用でき、集中して取り組むことができました。また、カリキュラムの一環として10数種類の日本酒テイスティングも実施。それぞれの香りの特徴や味わいの違いを論理的に分析するプロセスは、非常に刺激的な体験でした。
私自身、10年以上日本酒を嗜んできた経験があったため、基礎知識についてはスムーズに理解が進み、学習開始から約1ヶ月という短期間で無事に資格を取得することができました。
合格して改めて実感したのは、日本酒の奥深さです。長年の経験で培った「感覚」が「知識」として繋がった喜びがある一方で、テイスティングコメントの表現力については、さらなる磨きが必要だと感じています。お客様やお酒好きの皆様に、そのお酒の魅力をより正確に、かつ情緒的に伝えられるよう、これからもテイスティングのトレーニングを積み、レベルアップを図ってまいります。
唎酒師として、これまで以上に日本酒の楽しさや文化を広めていけるよう精進してまいります。
【参考:受講コース】 日本酒サービス研究会・酒匠研究会連合会(SSI)eラーニングコース
