2026年の幕開けを飾る大きな挑戦として、1月12日に上海・浦東リッツカールトンホテルにて開催された特別なイベント「首桜礼」に出展してまいりました。
会場内には1,000本もの日本の桜が咲き誇り、花芸家・小林祐治氏によるダイナミックな装飾が施された、まさに「一足早い春」を五感で楽しむ贅沢な空間。この「桜」というテーマに最もふさわしいお酒として、弊社が取り扱う愛媛県の「さくらひめ」シリーズを展示いたしました。
今回のブース設営では、イベントの華やかな雰囲気に合わせ、より「桜」の情緒を感じていただける特別な演出を施しました。飲食・ホテル・メディア業界など、美意識の高い招待客の皆様に試飲いただいたところ、「桜の香りと調和する繊細な味わい」「コンセプトと品質が完璧にマッチしている」と、極めて高い評価をいただきました。
昨年末の青島・武漢に続き、今回の上海での成功により、中国における「さくらひめ」ブランドのポテンシャルを再確認することができました。この展示会で繋がった貴重な人脈を大切に育み、本格的な輸出事業のさらなる飛躍へと繋げてまいります。
【編集後記:上海の夜に乾杯】 展示会終了後は、現地スタッフと共に焼肉と海鮮火鍋で打ち上げを行いました。刺激的な美食を囲みながら、今回得た反響を語り合う時間は、次の挑戦に向けた最高の活力となりました。
愛媛の「さくらひめ」が、中国各地で愛される日を目指して、2026年も全力で走り続けます!
